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「楽美術館」は京都御所の近くにあり町家のしっとりとしたたたずまいの術館です。 今回の展示は、楽家歴代の作品を夏休みの子供達向けにやさしい解説があり、内窯や鞴など手に触れる事の出来る道具等の展示もあり、楽焼400年の歴史がよくわかる展示となっていました。 お茶のお稽古で教えていただいた「一楽・二萩・三唐津」と称される、茶碗としては第一の格にある楽茶碗の創始者長次郎から、当代である十五代吉左衛門までの作品をゆっくり鑑賞することが出来ました。 十五代吉左衛門の作品は、筒茶碗状の切り立った形は魅力的ですが、実際お茶を頂く時どんな具合だろうかな?と感じています。 私は、用の美を感じさせる、四代 一入作 黒樂茶碗が好きでした。 ガラス越しの展示観賞だけではなく、実際にそれでお茶を味わえる茶会もあるみたいです、 一服7,000円が惜しくないと感じる時がきたら参加してみたいです。 館内は撮影禁止です。これは、40年も前にお茶のお稽古を始めた時に買ってもらった私の「楽茶碗」です。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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楽茶碗のいい色の、お茶碗をお持ちですね。一度お道具を拝見させてくださ |
たっちです。 2008/07/10 08:32 |
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