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毎日新聞社ビルのオーバルホールで家内と石原裕次郎の映画を鑑賞しました。 1960年制作の「鉄火場の風」という作品です。今から数えて48年前の映画で、私が20歳、家内は17歳のときでしたのでスクリーンに映る総てが懐かしく、その当時と、現代を見比べるとき、時の流れの速さ、時代の移り変わりの速さを痛切に感じました。 子供も巣立って行き、孫も成長していく中で今後自分達としては、何をし、何を求め、何を残していくべきかを 新たに考え、見直す時期に来ているのではないかと二人で話し合いました。 日々新た、1日1日を大切に生きて行きたい。とこの映画を観て思いました。 |
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